みんなの釣果週報 - 2024年3月14日
どうも!ゼロ(仔ushisan)です。
2024年3月14日(木)の「みんなの釣果週報」をお届けします。
今週は2件の釣果投稿を頂きました。
また、なぎさ公園エリアの現状をお伝えすべく偵察に出撃してきましたのでその結果を報告します。
久しぶりの大ボリューム?となっています!
みんなの釣果情報
今週は2件の釣果投稿を頂きました。
コアユ
西川ニッカさんからコアユの釣行報告を頂きましたが、残念ながらボウズとなったようです。
ワカサギ
入鹿池
delさんからワカサギの釣果投稿を頂きました。
投稿いただいたdelさんの感触から、入鹿池のワカサギもシーズン終盤と思われるようです。
暖冬、かつ最近の寒暖差の激しさからワカサギにも何やら異変が起こっているのかもしれません。
なぎさ公園エリア偵察報告
本日(3/14)現地の状況をくまなくお伝えすべく、情報収取に専念するためあえて釣竿を持たずに偵察してきました。
現地偵察結果を以下のとおり報告します。
相模川河口
相模川右岸は年初に通りすがりさんが情報提供、質問されていたとおり工事中となっていました。
(立ち入り禁止です)
相模川で釣りをする場合は左岸のみが利用可能です。
今日見た感じでは特に大きな音が出ているわけでもなく、濁りが入っているわけでもありませんでした。
左岸の先端から少し琵琶湖側へ入ったところで、ウキ釣りの方がおられましたが釣れている様子は見られませんでした。
なお、以降「右岸」と「左岸」の記述は「河口から琵琶湖側へ向かって右か左」と言う意味で使用します。
総門川河口
堂の川河口
堂の川右岸の画角外におひとりバサーがいらっしゃいました。
何やら脚立を立てて、YouTubeライブ中のカメラを回しておられました。
はじめてみました。
諸子川河口
私が勝手にホームと言っているポイントです。(笑)
しばらく眺めていたのですが右岸側で何やら跳ねた気もしますが、カイツブリが潜っただけかもしれません。
琵琶湖文化館周辺
吾妻川河口
他のポイントと比べるとかなり浅い。
特に河口側は橋のすぐ上流地点で背切れしそうなくらいの状況でした。
左岸の琵琶湖側にはコイの吸い込み釣りと思われる方がおられました。
その他捕捉
写真では小さくて見づらいかもしれませんが、昨年の偵察時(2023/3/17)と同様に水鳥の群れがだいぶ接岸してきています。
水鳥が接岸してきていると言うことはそこに食べるものがあると思われますので、ここ数日の暖かさで浅場の生き物の活性が上がってきているのかもしれません。
若干気になるのは昨年見られたカワウがほとんど見られず(と言うかいなかった?)、カイツブリばかりだったような気がします。
カワウは魚食性、カイツブリは魚類・昆虫類・甲殻類・貝類をはじめとする動物食性の水鳥ですから、コアユは接岸しておらずまだ少し先…と言ったところでしょうか。
あとは前回と比べて波が穏やかだったおかげで、ほぼすべてのポイントで底が見える感じではありましたが、魚影はまったく見れませんでした。
何か1匹位見えてもいいじゃん…?って思うくらい、何も見れませんでした…
向こう1週間のお天気
琵琶湖の水温・水位情報
先週のデータに1週間分のデータを追加しました。
また、水温計測地点が複数あるようですので今回から2ヵ所追加して計3ヵ所の水温データとなります。
(先週までのものは琵琶湖大橋の観測データです。)
この日記を書いている最中ですが、現時点での琵琶湖三保ヶ先の水温は8.9℃まで上昇しています。
明日も暖かく日差しがあれば、かなりの水温上昇が見込まれるものと思われます。
ただし、日曜からの雨や寒の戻り、比良山に見えるような雪解け水の流れ込みで再度水温が下がることも考えられます。
※このデータ集計は3月のみ行います。
釣りに行くなら土曜まで?(前半)
明日からの3日間はかなり暖かくなるようで、土曜には最高気温が20℃に届きそうな勢いです。
しかしながら日曜は降水確率が高めになっているので釣りに行くなら金・土の二日間にした方が良さそうです。
雨でも大丈夫!っ言う釣りキチさんは日曜もアリ?
日曜雨のちまた寒く(後半)
週明け月曜日以降は再度寒気が入り、寒の戻りとなるようです。
3月20日(春分の日)を過ぎたあたりからはまた少し暖かさが戻り、それ以降は本格的に春到来となる予報です。楽しみですね。
と言うわけで今回の「みんなの釣果週報」このへんで。
それではまた来週。
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